『鳥獣おり監視』

深刻な鳥獣被害の抑止対策を安価・手軽に実現


課題

近年、二ホンジカやイノシシなどの野生鳥獣による農林水産業の被害が全国各地で深刻化・広域化している。従来から、檻や罠を設置して捕獲対策を行っているが、広範囲に多数点在している現場に出向く必要がある。人手確保および定期確認など管理体制が大きな課題となっている。

概要・期待効果

獲物が罠にかかるとセンサー(デジタル接点)が反応し、メールでお知らせします。これまで労力がかかった檻や罠の見回り・監視を一括管理できます。また、いち早く捕獲情報を知ることができる為、回収作業を迅速に行えます。

特長

マグネットセンサーに限らず、あらゆるセンサーデータ取得が可能です。

広範囲に設置された檻や罠の状態をLoRa無線で集約することで、設置現場一つ一つの確認が不要となります。

捕獲時には、即時管理者へメールでお知らせします。

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管理NO:5