『農作物の鳥獣対策』

電気柵の遠隔監視で漏電箇所の点検効率化


課題

野生鳥獣による農作物被害は、令和元年度が約158億円となっており、被害金額は依然として高い水準にあり、営農意欲の減退ともなっており、数字に現れる以上に深刻な影響を及ぼしています。対策用の電気柵を設置しても、大きな動物がぶつかれば破損、雑草が伸びて触れた箇所の漏電などメンテナンスが必要です。

概要・期待効果

電圧計で漏電している箇所、振動センサーで衝突があったことを遠隔で確認することが出来ます。太陽光ソーラーパネルと蓄電池で運用するため電源を気にすることなく設置できます。集められたデータはサーバへ送られ、異常があった際は管理者宛にメールが届くので、メンテナンスは効率的かつ最低限の回数で済ますことが可能になります。

特長

case62
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管理NO:62